ナチュログ管理画面 キャンプ キャンプ 北海道・東北 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

キャンプをしてみた

根っからのインドア派が突然キャンプをしたくなり道具をそろえてレッツゴー

ケシュア幕でデイキャン

   

何故か日本未発売?のケシュア幕(quechua air seconds 4 xl)を試し張りするためにデイキャンしてきた
この幕は部屋で散々設営しまくったのですがフィールドで初デビューという事です

ケシュア幕でデイキャン
程よい暖かさと青空が春の兆しを感じさせます
完全にキャンプ日和であります

ケシュア幕でデイキャン
キャリーカートはいつもの折り畳み式


ケシュア幕でデイキャン
テントの袋を開け、その中からテント本体とエアーポンプやグランドシートやペグなどの付属品を一纏めにした青い収納袋
撤収時、紐を一気に引っ張るだけで簡単に纏められるのでなかなか便利です
ついでに撥水加工も施されているので雨撤収の際に重宝しそうである


ケシュア幕でデイキャン
ケシュアのエアフレーム定番といった感じなのですが、
設営する際にサイドパネル側のテンションを強くかけすぎると画像のように後ろ側のエアフレームが折れやすくなるので
程よいさじ加減で調整しなければならないです

以前も紹介しましたが、張り綱にコードスライダーを一切使っておらず全てカムジャムで統一しています


ケシュア幕でデイキャン
サイドパネルの窓の部分は二層になっていて、内側から一つ目のチャックを開けるとメッシュが出てきて、更にメッシュのチャックを開けると完全開放となります
この部分から出入りをしようと思えば出来ますね
サイドパネルはピタッと閉じる事も可能なのですが開けておいても特に寒くないし
ベンチレーターとして優秀なのでテントを長時間離れる以外は常にこの状態

ケシュア幕でデイキャン
後ろから見た図
壁側が若干垂直に立ち上がってくれるので寝室の空間を広く使えます
ケシュア幕はポップアップもそうですが、後ろ姿がとにかく可愛いテントが多いです
どこかスポーツカーのような佇まいである

ケシュア幕でデイキャン
真横から見た図
テントの4隅をペグダウンした後、2本のエアフレームに空気を注入すると立ち上がるので
設営にかかる時間は少なく設営の難易度は極めて低いです
張り綱も非常に少な目なので、良い意味で設営に対する物足りなさすら感じられます
天井高さが160cmくらいで低いですが自分は問題はないです

ケシュア幕でデイキャン
ケシュア幕でデイキャン
フロントパネルの部分に使っている青いアルミポールは付属のものではなく交換したものです
付属のポールは非常に重く、幕にポールを通す際いちいち引っ掛かります
ポールの接合部分がフラットになるものはやはり便利です


ケシュア幕でデイキャン
さすがに登山となると重すぎて無理そうですが、ソロのキャンプ場巡りには連れて行こうと思います



同じカテゴリー(ケシュア)の記事画像
国内未発売のテント
10℃のシュラフで3℃
ハリオの炊飯器は凄まじき
ソロキャンに出撃3回目
ソロキャンプに出撃
11回目キャンプレポ
同じカテゴリー(ケシュア)の記事
 国内未発売のテント (2018-12-13 12:34)
 10℃のシュラフで3℃ (2018-11-05 16:30)
 ハリオの炊飯器は凄まじき (2018-11-01 16:34)
 ソロキャンに出撃3回目 (2018-10-26 12:02)
 ソロキャンプに出撃 (2018-10-15 12:17)
 11回目キャンプレポ (2018-09-25 15:12)



 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。


削除
ケシュア幕でデイキャン
    コメント(0)